人事考課者研修

人事制度、とりわけ中核をなす考課表は社員に「このように働いてください」ということを明示した経営ツールである、と考えます。 よって、人事考課者研修は本来は非常に大切な研修のはずなのですが、講師を務めた経験から申しますと、「通り一遍で役に立たない人事考課者研修のやり方をしている会社が多いなぁ」というのが実感です。 私は人事考課者研修の受注をしますと、必ず「考課表考課項目解説書」を作成するようにしています。これはなぜかというと、考課表の考課項目は「こう働いてください」という会社からのメッセージなのですから、それを具体論に落として提示しないとならないという考えからです。 また、能力考課においては「能力は○○ができるということだから、知っているだけではできるとはならないので、能力があるとは行動ができるということである。よって、能力評価は行動の評価である」ということを述べ、「行動を評価するためには能力評価・行動評価のSTARを知って使いこなせなくてはいけない」ということと「行動記録を取らなければいけない。行動記録は週に1回は取りたい」ということを必ず述べています。

また、考課ケースは取材してオリジナルケースを作る際でも、標準ケースを使う際でも、必ず実施会社の考課表評価項目を使って考課練習をしております。そして、自分が行った効果によって自身の考課傾向を知るためのツール「考課傾向診断」を行っています。これは考課者の行った考課結果ができる限りばらつかないようにするという趣旨で行っています。 おかげさまでこれらの人事考課制度の運用を活発にする取り組みは多くの企業や団体から強く支持されてきました。 評価というのは人をやる気にさせたり、やる気を奪ったりします。 私どもオーバルマネジメントは、人をやる気にさせる人事考課者研修のノウハウをたっぷりと溜めこんできました。 今回は、これらのノウハウをきっちりと内製化研修に向けてパッケージしました。 ぜひ、ご一考ください。

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