能力評価・能力診断

人は人を評価する動物だと考えます。
「良い人・悪い人」「役に立つ人・使えない人」「心安らぐ人・腹が立つ人」「気になる人・気にならない人」などなど、人は人を評価しながら人生を送る生き物でもあります。

この評価ですが、個人が他人をどう評価しようとそれは自由と言えるのですが、評価自体を組織に持ち込もうとした時に果たしてどのような評価基準が許されるのか、これは考えてみる必要がある問題です。

現在、私個人の見解としては成果、能力、意欲の3つ、これらが組織が評価基準として使えるものだと考えています。 この中で成果は仕事そのものですので、その評価は組織が行うのでしょう。成果の考え方や成果目標設定の仕方は研修として提供しますが、評価自体は当社の仕事にはなりづらいと思います。

また、意欲について。意欲は移ろいやすいものです。「昨日はやる気十分だったのに今日は駄目だ」という言葉が違和感なく聞こえるのですから、この測定も難しいものではあります。弊社は意欲測定用のツールは持っていますが、意欲の評価も当社の仕事としては今一つ責任を持ちきれないものかなと思います。 弊社の評価の仕事の中核をなすのは能力の評価です。豊富な各種演習を用いたアセスメントセンターメソッド方式の「管理者選抜アセスメント研修」。 客観的な能力視点で論文を評価する論文評価。 的確な面接力で採用試験の一翼を担う採用選考代行。 人の能力を評価することは弊社の一つの柱です。

実績に裏付けられた評価サービスを貴社の選抜、育成にぜひ、ご活用ください。

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